COLUMN

~宮地陽子のGO FOR 2028~海外日本代表候補選手奮闘記~
テーブス流河「途中から諦めるのは悔いが残ると思うので、こっちでやり抜きたい気持ちは強いです」

テーブス流河は、大学2年になった今でも、思うようなプレーができなかったときに、ひとり悔し涙を流すことがあるという。3年半前、アメリカの高校でプレーし始めて1年目の頃にインタビューしたときにも、AAUの大会の決勝戦で最後の3ポイントを決められずに負けて、ロビーの片隅で負けた原因を考えながら泣いたという話を聞かせてくれたのだが、高校を卒業してボストンカレッジに入った今でも、悔しいときには涙がこぼれ落ちるのだという。

大学生になっても悔し涙を流す選手は珍しいのではないかと問うと、「みんな、(まわりが)知らないとこで流しているんじゃないですか。自分のように言わないだけで」と言い、その後、「いやー、そう言われるとちょっと恥ずかしいな」と照れ笑いをした。


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